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事務所紹介

事務所紹介

ご挨拶

DOP Law Corporation(DOP法律事務所)はシンガポールを拠点とする総合法律事務所であり、Anderson Mori & Tomotsune (Singapore) LLPとの間にFormal Law Alliance License (Anderson Mori & Tomotsune – DOP Law)を取得し、2020年7月1日より業務提携を行っています。

DOP法律事務所のManaging Directorであるディビッド・オン(David Ong) は38年の実務経験を有し、英語、中国語、日本語に熟達しております。これら言語を駆使することにより、多様なビジネス文化の架け橋としてディビッド・オンは高い評価を受け、昨今の国際的なビジネス交渉のあらゆる場面で欠かせない存在となっております。こうした個人特有の能力により、様々な法的場面において健全かつ現実的な解決法の提供が可能となっております。

DOP法律事務所は、文化の違いを理解し十分に認識することを通じて、他司法管轄にいるクライアントに効果的で実用的な解決法の提供ができることを誇りに思っております。

DOP法律事務所では、他司法管轄の弁護士と訴訟・非訟案件ともに取り組んでおります。当事務所のクライントは、現地企業、国際的企業、国際弁護士事務所、会計事務所に加え、個人の方もいらっしゃいます。当事務所は、いくつかの選択肢をご提示するのではなく、効果的で現実的な解決法を提供できると信じております。

DOP法律事務所では、複数の司法管轄区域をまたぐ取引の国際案件において、指導弁護士的な役割を担っています。数十年の経験により、当事務所チームは、十分なトレーニングと経験を携えており、困難で複雑な法的問題に対して効果的で実用的な解決法とともに、クライアントのビジネスニーズに即したサービスを提供しております。

DOP法律事務所は 企業買収、国際商取引、金融取引、競争法問題、不動産取引、労働雇用問題、事業再構築・破綻 、規制遵守問題、知的財産法、信託法、裁判訴訟および紛争解決手続き、国内および国際仲裁の経験を有し、それらに頻繁に取り組んでおります。

DOP法律事務所は、1996年にディビッド・オンによって設立された David Ong&Partnersの後継事務所です。